大芳産業 会社概要

代表ご挨拶

我々はナンバーワンではなく、オンリーワン企業を目指します。

大芳産業 本社

私ども大芳グループの行動原理は
"他社とはまったく異なる視点で行動をすること"
です。

今の時代は中小企業にとっては非常に厳しい時代であります。

(写真:社有地より望む富士山)

誰もがいつでも簡単にさまざまな情報を好きなだけ取り出せるため、その企業でなければ作りだせないモノやサービスを提供できなければお客様はその企業にお金を使う理由を見出すことができないからです。

そこで私どもは均一に行き届いた情報の中で見落とされている隙間を見つけ出すことに常に重点を置いております。そして見つけ出したその隙間が本当にお客様にとって価値があるかどうかを吟味しています。吟味の結果、価値があると判断したら、後は全力でそこへと経営資源を投入し事業としての形にしていきます。私どもの事業はすべてこのような過程を経て作り出され、かつこの行動原理によって見直され続けております。このようなことは私ども中小企業だからこそできることです。我々はナンバーワンではなく、オンリーワン企業を目指します。そして、お客様にとってなくてはならない企業であり続けられるよう努力していきます。

大芳産業株式会社
代表取締役 秋山政美

企業ポリシー

経営について

以上のように、経営者および企業全体としての考えを定めた大芳産業株式会社においては、この定めが実質的な道標として機能することを担保するためには、構成員全員のこれらに対する十分な理解が不可欠だと考えます。よって、これらがどのように企業活動に影響を与えるかについての構成員全員の理解を促すために以下の記述をこの定めに併記します。

個人としての経営に対する考えである特定の「経営哲学」を持った経営者の下に集った社員は、その経営者によって語られた基本的企業姿勢を規定する「企業理念」に基づいて中長期的な企業の将来像である「企業ビジョン」を目指して行動します。具体的には、「企業ビジョン」を実現するために設定する短期的な「目標」を達成するための方策、すなわち「戦略」を策定し、その実現の手段として適切な「戦術」を選択しその実行と改善を愚直に継続していきます。

平成二十四年六月二十一日
大芳産業株式会社

理念か利益か


「理念か利益か」という議論が良く見受けられますが、弊社はこの議論に対しての明確な考えの順序を構成員に対して示しています。それは「持続可能な経営(その前提としての利益)」を実現するために、「企業理念」や「企業ビジョン」を定め、それに基づく戦略をとっていくという順序です

この最重要事項である「持続可能な経営」を危機にさらしてまで、「時代において主張する」というビジョンの実現はありえないということをはっきりさせています。というよりは、そうならない範囲で、いやむしろそうならないようにするために、「企業理念」や「企業ビジョン」に基づく戦略をとっていくという理解のほうが正確です。

このことを分かりやすく明記したものがあります。大芳産業株式会社の綱領です。



このことをしっかり理解することで「企業理念」や「企業ビジョン」そして、そこから導き出される「戦略」を確固なものとすることができると考えています。この点についてもう少し深堀して解説した ブログ記事 がありますのでご興味がございましたらご覧ください。

事業所一覧

本社:
■倉庫事業部
■中古車輸出事業部
〒417-0801 静岡県富士市大渕2887-2
電話(倉庫)TEL 0545-35-1326 FAX 0545-36-2612
電話(輸出)TEL 0545-38-9000 FAX 0545-38-9000
Email: info@daiho.jpn.com
■果林

営業時間 : 10:00~18:00
〒417-0072 静岡県富士市浅間上町20-28果林ビル2F
TEL 0545-54-0088 FAX 0545-54-0077
定休日 : 金曜日

・フラワーアレンジメント販売
・婦人服販売
・ゲルマニウム温浴サロン デ ルルド 果林

■合宿制語学学校
ランゲッジ・ヴィレッジ

〒417-0801 静岡県富士市大渕4265-1
TEL 0545-37-0210 FAX 0545-37-0227
URL : http://www.languagevillage.co.jp/

■茶畑屋 〒417-0072 静岡県富士市浅間上町20-28果林ビル2F
TEL 0545-54-0088  FAX 0545-54-0077

その他のサービスOTHERS

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